いくつ掛け持ちする?
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自分の子供に小さいうちから習い事をやらせてあげたい、という思いから、幼少時から、リトミック・スイミング・英会話などの習い事をしているお子さんが多くなりました。
しかし、小学校に入ると学校から帰って来るのがそれまでよりもぐっと遅くなり、子供は家に帰れば疲れきっているでしょうし、遊びにも行きたいでしょうし、授業中じっと座っていたのだから自由にしたいと思うでしょう。
また、働いている親御さんが多くなり、小学校から子どもたちが帰った時に誰も家にいない家庭のために設けられた学童保育に入る子供が多くなりました。
学童保育に入っている子供は、遅い時間でなければ習い事をすることが難しくなります。
また親御さんにとっても、子供が1人ならまだよいのですが、兄弟がいるとなれば、それぞれ送り迎えがあるでしょうし、毎月の月謝を支払っていくことはたいへんなことです。そんな現状はありますが、2つ以上の習い事をしている子供は、半数以上にもなります。
小学生高学年が習い事の数がもっとも多く、続いて小学生低学年が続きます。さらに中学生になると、勉強と部活で忙しくなり、習い事の数がやや減ってきます。
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